バーチャルFXとリアルFXの違い
バーチャル取引で安定して利益を上げられるようになったら
いよいよ
FXデビューです。
バーチャルのFXで利益を上げることが出来ないとリアルで稼ぐ
ことは出来ませんが、バーチャルで利益を上げたからといって
リアルで成功するとは限りません。
リアルでFXを始める前に注意したいことがあります。
バーチャルFXでは、損失があっての実際自分の資金が
減るわけではないので、気軽にポジションを取ることが
できます。
損切りも気軽に出来るのではないでしょうか。
しかし、実際にFXを始めると自分の資金が増えたり減ったりするので
判断が鈍ります。
私が始めてFXを始めたとき、軍資金10万円でドル円1万ドルの
ポジションを持ち、そのわずか30分足後に含み損が
1万円になりました。
それはそれで凄いタイミングではあったのですが、、、
せっかく貯めたお金が数十分で減ったことや、
自分が1日汗水流して働いてもらえる金額がわずか30分で
なくなったというあせりで決済しました。
その時のレートは103円位で、その後数日間で107円位まで上がり
数週間後には190円位まで上がったことを覚えてます。
わかってはいるのですが、利益が上がると気持ちが大きくなり
判断が雑になり、損失があるとビビッて冷静な
判断が出来なくなります。
バーチャルFXで得た知識と経験を生かすために、
必ずルールを作り、ルールを必ず守る事が成功の近道と思います。
それともう1つ、バーチャルFXのその殆どがスタート時の
口座残高の設定が500万など金額が大きいです。
バーチャルFXの資金と現実の資金の金銭感覚のギャップを
意識しないと、ポジションを取りすぎ資金を失うことに成りえるので
注意してください。
ニューヨークダウの先物に人気が出ていますが、ひとえにサブプライム問題による、
株価下落によって、ニューヨークダウの動きが激しくなっているからです。ニューヨークダウとはアメリカの株価を代表する銘柄、いわゆるダウ工業株30種銘柄の平均株価をさす経済指標です。ニューヨークダウの先物は、これらのダウ平均に採用されている銘柄に対して、将来の決められた満期日に現在の株価で売買出来る権利を買う取引を意味します。
基本的にニューヨークダウの先物などは、株価差益によって利益を得る事が出来ますから、株価が下がっても上がっても利益をだすことが出来るわけですが、そのため株価が乱高下している時には、絶好の
先物取引のチャンスと言えます。以前は機関投資家や有力な投資家が、株価下落のリスクを担保するためのリスクヘッジとして、先物の取引を行っているものでしたが、最近ではオンライントレードが流行ってきて、ニューヨークダウの先物の取引手数料も安くなって、個人投資家も盛んに参加するようになりました。