FX取引画面の見方を覚えよう
早速ログインしましょう。
これが
FXの取引画面です。
実際の画面も作りはほぼ同じなので、操作方法を
覚えるとそのまま実戦で利用できます。
まず中央に数字がたくさん表示されているのが
これから取引をしていくデータです。
24時間動き続けています。
米ドル円の欄を見てみましょう。
米ドル円とは、
アメリカドルと日本円の通貨間で売買をすることです。
ドルが安いときに買って高くなったら売ることで利益を得ます。
イメージとしては、
ブランドの限定品や骨董品、等が、プレミアが付いて高くなる。
高くなる前に商品をゲットして、プレミアが付いたら売るといった感じですね。
次にBid Askと2つの数字があります。
これが、1ドルを円に換算したときの値段です。
なぜ値段が2つあるかというと
Bidは買う時の値段、Askは売る時の値段です。
買う時と売る時に、値段(レート)が違うことを覚えておいてください。
次に、Changeとあります。+1.20 とか-1.30という数字は現在、朝からいくら
値が動いたかということです。
+1.20であれば1円20銭高くなったという意味です。
次にBidHiはその日の一番高い値段、高値です。
同じようにBidLoは安い値段、安値です。
次に買いSwap
スワップというのは、1日の金利の金額です。
+場合は金利がもらえます。-は引かれます。
この金額は1万ドルに対して1日に発生する額です。
どうすればもらえるかというと、取引で『買い』をして
1日経つともらえます。
なぜかというと、国によって金利は違います。日本の場合は銀行に
お金を預けておいても金利が低いため、0に近い金額ですが
国によっては金利が高くて利子が高いところもあり、その金利差が
支払われるということです。
ドル円だと日本よりアメリカの方が、金利が高いのでその差額が
毎日支払われます。
売りSwapは、『売り』の取引をした時に発生するスワップです。
システムは買いスワップと同じです。
Swap単価は
買い、売りスワップの金額の単価です。
+60だったら60円ということです。
今日はお
仕事は休みの日。郵便屋さんがきて、
何かなって思って出てみると「ハンコください」と。
で、受け取ったのが、、、
とうとう来ました!
イートレード証券口座開設完了通知が届きました。
いや〜思っていたより早かったですね。
中に入っていたのは一枚の紙のみ。
これに口座番号・ユーザーネーム・ログインパスワード・取引パスワード・銀行振り込み口座が記載されています。
捺印のカスレでやり直しも覚悟していただけに一発合格は本当にうれしいです。
そんなとこで喜ぶのも変ですが。
で、早速ログインしてみたんですが、とりあえず何をすればいいのかわかりません。
イートレード証券のHPなんて最初に口座開設を申し込みに来た時以来なので何が何だか。。。
まあ、口座に入金するのとトレード専用ソフトのインストールだけはすぐしようとは思うのですが。
他は明日の朝に確認でいいかなって。
あ、それだと明日からトレード出来ないか。
専用ソフトの使い方も慣れておかないと。
こりゃあ今夜は夜更かし決定ですか。